【率土之濱-大三国志 レビュー】評価・口コミは本当?実際に遊んだ感想を初心者にもわかりやすく紹介!
みなさんこんにちは、AXIAです🐱
今日は、みんな大好き三国志(笑)の中でも、有名な「率土之濱-大三国志」についてレビューしていきます。
ぜひ最後まで読んでくださいね。
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「率土之濱-大三国志」とは
「率土之濱-大三国志」は、NetEase Gamesが配信する本格的な三国志戦略シミュレーションゲームです。日本では2017年7月30日にサービスが開始され、長く遊ばれている人気タイトルとなっています。
三国志の世界を舞台に、自分の知略で領地を広げながら天下統一を目指していくのが基本的な遊び方です。三国志に登場する300人以上の武将を仲間にでき、600種類以上の戦法を組み合わせて、自分だけの部隊を編成できます。
単純に強い武将を集めるだけではなく、武将同士の組み合わせや兵力の配分、戦法の選択などを考える必要があるため、戦略を練ることが好きな人ほど楽しめるでしょう。
領地を占領して勢力を拡大するだけでなく、施設を建設して資源を確保するなど、内政もしっかり楽しめます。さらに、他プレイヤーと同盟を組んで協力したり、作戦を練りながら大規模な戦いに挑んだりすることもできます。
2017年配信のゲームですが、グラフィックは想像以上に美しく、リアルな地形が再現された広大なマップも魅力のひとつ。昼夜の変化に加えて天候や季節も表現されており、三国志の世界に入り込んだような感覚を味わえます。
PC版の三国志ゲームや横山光輝の「三国志」にハマった経験がある人なら、懐かしさを感じながら新たな三国志の世界を楽しめるはずです。自分だけの最強部隊を作り、知略を駆使して天下統一を目指しましょう!
「率土之濱-大三国志」の3つの魅力
1.広大なマップで繰り広げられる大規模な領地争い

「率土之濱-大三国志」の大きな魅力は、200万マス以上にも及ぶ広大なマップです。中国大陸を舞台に数千人ものプレイヤーがリアルタイムで動いており、自分の領地を広げるだけでもかなりのスケールを感じられます。

特に面白いのが、プレイヤー同士で「同盟」を組んで戦えるところです。関所を巡って数日間にわたる攻防が繰り広げられることもあり、単純な戦力勝負だけではありません。
外交や作戦、時には裏切りまで絡んでくるため、ゲームの中で人間関係によるドラマが生まれるのも特徴です。
土地を一つずつ確保していくうちに自分の勢力が少しずつ広がっていく感覚が気持ちよく、次はどこを取りに行こうかと考える時間も楽しめました。
2.武将と戦法を組み合わせる奥深い戦略性

300人以上の武将と600種類以上の戦法が用意されており、部隊編成の自由度がかなり高くなっています。武将の能力だけでなく、戦法との相性や攻撃の順番なども考える必要があるため、強い武将を並べるだけでは勝ちにくいのがポイントです。
育成要素も用意されているので、お気に入りの武将を育てながら自分なりの編成を作れます。うまく組み合わせた部隊が狙い通りに機能したときは、かなりの達成感がありました。
さらに、7日間ログインするだけで★5武将を2体獲得できるなど、ログインボーナスも充実しています。序盤から戦力を整えやすいため、リセマラに時間をかけずゲームを始めやすい点もいいですね。
3.シーズン制だからこそ楽しめる三国志の世界

本作では約3か月を1シーズンとしてゲームが進み、シーズン終了時には領地や資源、施設レベルなどがリセットされます。一見すると「せっかく育てたのに」と思ってしまいますが、これによって新シーズンでは全員が土地ゼロから再スタートできます。
毎回同じ展開にならず、シーズンごとに異なるルールや新要素が加わるため、長く遊んでもマンネリになりにくい仕組みです。さらに、フル3Dで描かれたマップや美しい武将イラスト、天候や季節の変化など、世界観へのこだわりも感じられます。
プレイ中も時間帯や天候によって景色が変わるので、ただ領地を取り合うだけではなく、三国志の世界そのものを眺めながら遊べるのが印象的でした。
三国志が好きな人はもちろん、じっくり考えて戦略を組み立てるゲームが好きな人にも向いていますね。
「率土之濱-大三国志」の進め方
陳情を確認してゲームの流れを覚えよう!

「率土之濱-大三国志」を始めたばかりの人は、まず画面に表示される「陳情」を確認しながらゲームを進めていきましょう。
陳情では、メインステージとなる章ごとに、その時点でやるべきことが提示されます。土地の占領や施設の建設、武将の育成など、ゲームを進めるうえで必要になるコンテンツが順番に登場するため、何から手を付ければいいのか分からない初心者にも分かりやすい仕組みです。
いきなりマップを見渡して好きな場所へ出兵するよりも、まずは陳情に書かれている内容を一つずつ確認していくのがおすすめです。指示された内容をこなしていけば自然とゲームのシステムにも慣れていき、序盤の進め方で迷いにくくなります。

さらに、陳情を達成すると資材や名声などの報酬も獲得できます。資材は施設のレベルアップに使えますし、名声が増えれば占領できる土地の上限も増えていきます。つまり、陳情を進めることが、そのまま領地拡大や戦力強化にもつながっていくわけです。
私も最初はマップの広さに少し戸惑いましたが、陳情に沿って進めていると「次はこれをやればいい」と分かるので、思ったよりスムーズにゲームの流れを覚えられました。
序盤は自己流で進めるより、陳情をガイド代わりに活用するのが良さそうです。
まずは低レベルの土地から占領しよう!

「率土之濱-大三国志」の基本となるのが、マップ上にある土地の占領です。リアルな地形が再現された広大なマップの中から、自分の領地を少しずつ増やしていきましょう。
土地にはそれぞれレベルが設定されているため、最初から強い土地を狙うのはおすすめできません。まずは自分の部隊でも無理なく勝てる低レベルの土地から攻めていき、占領した土地を足がかりにして、徐々に高レベルの土地へ挑戦していくのが基本です。
土地を占領するために部隊を出撃させると、編成している武将も戦闘を重ねて経験値を獲得できます。武将のレベルが上がれば能力も高くなり、さらに多くの兵士を率いられるようになるため、土地を占領しながら部隊そのものを強化していけます。
ただし、武将が強くなってきたからといって、すぐに高レベルの土地へ挑むのは禁物です。戦闘で多くの兵士を失うと、徴兵のために資源や時間が必要になります。
敵の戦力を確認し、余裕を持って勝てる土地を選ぶことが大切です。

また、1つの部隊には複数の武将を編成できます。前衛・中衛・本営それぞれの配置によって戦い方も変わってくるので、武将の能力や戦法を見ながら組み合わせを考えてみてください。
実際に土地を一つずつ占領していくと、最初は城の周辺しか自分の領地がなかったのに、少しずつ地図が自分の色で埋まっていくのが分かります。この「自分の勢力が広がっている」という感覚が、かなり楽しかったです。
施設を強化して部隊の戦力を高めよう!

領地を広げるだけではなく、城の施設を強化することも忘れてはいけません。「率土之濱-大三国志」では、集めた資材を使ってさまざまな施設のレベルを上げられます。
特に序盤から意識したいのが「主城符」と「統師庁」です。施設を強化することで、部隊の編成や戦力に関わる部分を充実させられるため、土地の占領を進めるうえでも重要になってきます。
施設のレベルアップには木材や鉄材、石材などの資源が必要です。そのため、土地を占領して資源を確保し、集めた資材で施設を強化するという流れを意識しましょう。
施設が成長すれば部隊の戦力も高めやすくなり、これまで苦戦していた土地にも挑戦しやすくなります。
特に序盤は石材が不足しやすいので、必要なときは「屯田」を活用するのがおすすめです。占領済みの土地から資源を獲得できるため、石材が足りなくなったときの補充にも役立ちます。
また、土地レベル5まで占領できるようになると、さらに資源を確保しやすくなり、主城符のレベルアップも進めやすくなります。焦って施設だけを上げようとするのではなく、武将の育成と土地の占領を並行して進めるのがポイントです。
私の場合、遊び始めて4日ほどで主城符のレベルを7まで上げられました。序盤から土地の占領と資材集めを意識しておけば、施設の成長も意外と早く感じます。
まずは主城周辺の土地を確保しながら、必要な資材を集めて施設を少しずつ強化していきましょう。
「率土之濱-大三国志」序盤のポイント
「スタートダッシュ」を意識する

「率土之濱-大三国志」では、ゲーム開始直後の動きが非常に重要です。特に最初の48時間は「免戦特権」によって他プレイヤーから攻撃されない初心者保護期間となっているため、この時間を有効に使いたいところです。
まずはチュートリアルや任務を進め、手に入れた武将で主力部隊を編成します。その後はレベル3程度の土地を確保し、資源を集めながら部隊を育成していきましょう。戦力が整ってきたらレベル4、さらにレベル5の土地へと挑戦します。
ガチガチに効率を求めるプレイでは24時間以内にレベル5を目指すケースもありますが、最初からそこまで急ぐ必要はありません。まったり遊ぶなら、48時間から3日程度をひとつの目安にするとよいでしょう。
プレイしていると、土地を取るために次々と出兵したくなりますが、序盤は部隊の回復に必要な資源も限られています。焦って強い土地に挑むより、確実に勝てる相手を選んだほうが結果的に勢力を伸ばしやすいと感じました。
兵損を抑えて主力部隊を集中強化

序盤に気をつけたいのが、無理な土地への出兵です。ギリギリ勝てそうだからと強敵に挑むと、勝利できたとしても大量の兵士を失ってしまうことがあります。
兵士を補充するには資源と時間が必要なので、勝てるかどうか微妙な土地に何度も挑むのは効率的ではありません。土地の情報を確認し、「強敵」や「極難」と表示される場合は、いったん武将のレベル上げを優先しましょう。
また、序盤から複数の部隊を均等に育てるより、まずは主力となる部隊を集中して強化するほうが進めやすくなります。「練兵」なども利用しながら武将のレベルを上げ、戦力が十分になったところで次の土地へ挑戦するのが基本です。
実際に遊んでいると、あと少しで勝てそうな土地ほど挑みたくなりますが、兵損が大きいとその後の立て直しに時間がかかります。無理をせず、確実に勝てる戦いを積み重ねることが序盤攻略のポイントです。
玉符は序盤から無駄遣いしない
ゲームを進めていると、建設時間を短縮するために玉符を使いたくなることがあります。しかし、序盤は建設時間よりも資源不足で次の施設を建てられないケースが多いため、急いで時間だけ短縮してもメリットが小さくなりがちです。
玉符はガチャなどにも使える貴重なアイテムなので、序盤はできるだけ温存しておきましょう。どうしても必要な場面では政令の購入などに使う選択肢もあります。
プレイしていると建設完了までの時間が気になってしまいますが、玉符を使わず待っている間にも資源は貯まっていきます。最初は「今すぐ終わらせる」よりも、玉符を残して今後に備えることを意識すると安心です。
このように、まずは任務を進めて領地を確保し、資源を集めながら主力部隊を強化していきましょう。序盤の48時間を上手に使えれば、その後の領地拡大もスムーズになります。
「率土之濱-大三国志」のオススメ課金ポイント

先ほども出てきましたが、「率土之濱-大三国志」の課金通貨は「玉符」です。玉符は名将召募(ガチャ)に使えるほか、建築や部隊派遣の時間短縮、政令の回復、市場でのアイテム購入など、さまざまな場面で利用できます。
無課金でもゲームを進められますが、玉符があれば武将を集めやすくなったり、施設の建設や部隊派遣を早めたりできるので、効率よく攻略したい人には便利な存在です。
課金するなら、まずチェックしたいのが「月間パス」です。30日間、毎日300玉符を受け取れる内容で、価格も800円と比較的購入しやすくなっています。一度に大量の玉符を買うよりも、毎日コツコツ受け取れるため、継続して遊ぶ予定なら検討しやすいでしょう。
また、少額課金から試したい場合は「初回購入」も候補になります。最低160円の購入から利用でき、★5武将「太史慈」に加えて、銅銭や戦法経験値、予備兵なども獲得できます。少しだけ課金して戦力を整えたい人にはうれしい内容です。

私も実際に課金してみましたが、序盤に★5武将を入手できたことで部隊編成の幅が広がり、土地の占領を進めやすくなりました。
玉符はガチャだけでなく、建築や部隊派遣の時間短縮、市場の商品購入・更新、政令の回復、武将を戦法経験値へ変換するといった用途にも使えます。何でもすぐに使ってしまうのではなく、必要な場面を見極めながら利用するのがおすすめですよ。
「率土之濱-大三国志」まとめ

「率土之濱-大三国志」は、三国志の武将たちを率いて領地を広げ、天下統一を目指していく本格的な歴史シミュレーションゲームです。リアルな地形が再現された広大なマップを舞台に、土地の占領だけでなく、武将の育成や部隊編成、施設の強化など幅広い要素を楽しめます。
季節や天候の変化も取り入れられており、状況に合わせて戦略を考える必要があるのも面白いところ。領地を増やしながら資源を集め、内政とバトルを並行して進めていくため、「じっくり考えながら遊びたい」人に向いていますね。
序盤は陳情に沿って進めればゲームの流れを覚えやすく、報酬も獲得できるので、初心者でも始めやすいと思います。
ダウンロードは無料なので、三国志が好きな人や本格的な戦略ゲームを探している人は、一度プレイしてみてはいかがでしょうか。
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