みなさんこんにちは、AXIAです🐱
今日は、「アークナイツ・エンドフィールド」についてレビューしていきます。ぜひ最後まで読んでくださいね。

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アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
無料
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「アークナイツ:エンドフィールド」とは?

『アークナイツ:エンドフィールド』は、人気タイトル「アークナイツ」の世界観を一部引き継いだ完全新作です。

アニメ調の美しいグラフィックと近未来のSF世界を舞台にした、3Dリアルタイム戦略RPGとなっています。

実際にプレイしてみると、近未来の世界で拠点を開拓していく体験がとても魅力的で、拠点設備の構築や自動化が好きな人なら、気付けば何時間も遊んでしまうほど没頭できるゲームだと感じました。

「アークナイツ:エンドフィールド」の世界観

物語の舞台となるのは、美しく壮大な景色が広がる一方で、多くの危険が潜む惑星「タロⅡ」です。幻想的な風景と近未来的な建造物が融合した世界観は見応えがあり、探索するだけでもワクワクします。

プレイヤーは記憶を失ったエンドフィールドの管理人となり、個性豊かなオペレーターたちを率いて文明の境界を守りながら、未知の土地を開拓していきます。

ストーリーは謎に包まれた設定が多く、少しずつ世界の秘密が明らかになっていく構成です。近未来SFならではの重厚な世界観が作り込まれているため、ストーリーを楽しみたい人でも引き込まれる内容になっています。

「アークナイツ:エンドフィールド」のゲーム内容

公式では箱庭ゲームのように紹介されていますが、実際にプレイした感覚としては、自由にフィールドを探索できるオープンワールドに近いゲーム性だと感じました。

広大なマップを歩き回りながら探索や開拓を進められるため、冒険している感覚を味わえます。

戦闘は、プレイヤーが直接操作する1体のキャラクターと、自動で戦う3体のキャラクターによる4人編成の3Dアクションバトルです。

自分で操作するキャラクターだけでなく、仲間との連携も重要になるため、戦略性の高いバトルを楽しめます。

オペレーターには、前衛・術師・突撃・先鋒・重装・補助という6種類のロールが用意されています。シリーズ前作『アークナイツ』にはなかった「突撃」ロールが新たに追加されているのも特徴です。

さらに、灼熱や電磁などのアーツ(属性)も存在しており、ロールだけでなく属性相性も考慮してパーティを編成する必要があります。

どの4人を組み合わせるかによって戦いやすさが変わるため、編成を考える楽しさもあり、またキャラクターの組み合わせ次第で戦術が大きく変化するので、奥深さを感じました。

操作方法は比較的シンプルで、通常攻撃からコンボをつなげて重攻撃を繰り出し、ゲージが溜まったら戦技を発動するという流れです。アクションゲームに慣れていない人でも操作を覚えやすいなと思いました。

また、敵の攻撃に合わせてタイミングよく回避するとジャスト回避が発動し、戦技ゲージも上昇します。回避を成功させる爽快感があり、アクション性も十分に楽しめます。

そして、必殺技の演出は迫力満点です!美しいエフェクトやカメラワークが戦闘をさらに盛り上げてくれるので、強力なスキルを発動するたびに気分が上がりました。

「アークナイツ:エンドフィールド」の魅力

島を魔改造できる

本作をプレイしていて特に夢中になったのが、自分の手で拠点を開拓・発展させていく設備システムです。

最初は小さな設備からスタートしますが、「次はどの設備を作ろうか」「どう配置すればもっと効率よく資源を運べるか」と考えながら島を発展させていく過程がとても面白かったです。

設備同士を組み合わせてアイテムを製造したり、中継タワーを設置して遠く離れた場所まで電力を届けたりと、プレイヤーの工夫次第で島の姿がどんどん変化していきます。

特に、自分で考えた仕組みがしっかり動いた瞬間は最高でした。

最初は「この配置で本当にうまく動くのかな?」と試行錯誤する場面もありましたが、完成した生産ラインで資源が自動的に運ばれ、アイテムが次々と作られていく様子を見ると、大きな達成感があります。

冒険の舞台そのものを自分の手で作り上げていく感覚があり、プレイしながらとてもワクワクしました!

さらに、設備をうまく連携させれば、アイテム製造の完全自動化も可能です。
一度生産ラインが完成すると資源が次々と運ばれ、アイテムが自動で作られていく様子を眺めるだけでも、達成感があります。

この自動化システムが本当に面白く、一度作り始めると「ここをもっと効率化したい」「もう少しきれいに配置したい」と試行錯誤が止まりません。気付けば何時間も設備づくりに没頭してしまうほど、中毒性あがると思いました。

また、細かいレイアウトや効率化にこだわりたい人はもちろん、「自動化システムが難しそう」と感じる人でも安心です。
図面システムが用意されており、あらかじめ設計された自動化回路をワンボタンで設置できるため、初心者でも手軽に本格的な生産ラインを構築できます。

自分なりに拠点を改良し、少しずつ理想の島へと作り変えていく楽しさは、本作ならではの魅力です。
効率重視で作り込むのもよし、見た目にこだわって配置するのもよし、一度この「開拓や自動化の面白さ」にハマると、なかなか抜け出せなくなりますよ。

ハイクオリティなヴィジュアル

本作は、圧倒的なクオリティで描かれた世界観も大きな魅力です。

とにかくグラフィックが美しく、ゲームを始めた直後のムービーから一気に作品の世界へ引き込まれました。
キャラクターの表情や演出はもちろん、近未来の建造物や自然が融合した景色まで丁寧に作り込まれており、見ているだけでも楽しめます。

オープンワールドのフィールドも細部まで作り込まれていて、目的地へ向かう途中でも「あそこには何があるんだろう」と寄り道したくなるほど。

ただ移動するだけではなく、美しい景色を楽しみながら新しい発見を探せるため、フィールドを歩き回る時間そのものが楽しかったです。
広大なマップですが、探索するたびに違った魅力を感じられる作りになっています。

本作は『アークナイツ』の後継作ではありますが、フルボイスでストーリーが展開されるため、前作をプレイしていない人でも物語に入り込みやすい印象でした。

世界観や設定も少しずつ理解できるようになっているので、シリーズ未経験でも安心して楽しめます。

また、フィールドにはジップラインを建設することができ、一度設置してしまえば移動が面倒な場所や何度も訪れるエリアへ素早く移動できます。
探索の快適さが大きく向上するため、広大なマップでもストレスを感じにくいのもうれしいですね。

探索を進めるほど移動が快適になっていくため、「もっと遠くの場所まで行ってみたい」という気持ちにさせてくれました。

そして何より、「景色」が本当にきれいです。
壮大な自然や近未来的な建築物を眺めながら歩いているだけでも楽しめるほど、世界の作り込みには驚きました。

ぜひ自分の足で広大なフィールドを探索して、細部までこだわって作られた世界観を楽しんでくださいね。

初心者は必ず「星6」をもらえる

本作では、初心者向けの特典として「旅立ちスカウト」が用意されており、全員が星6キャラクターを入手できます。

序盤は育成できるキャラクターも少なく、敵との戦闘で苦戦する場面もありますが、星6キャラクターが1体加入するだけで戦いやすさが大きく変わりました。

受け取り方法はとても簡単で、通常ストーリーを進めて「旅立ち10回スカウト券」を獲得するだけです。特別な条件はなく、ゲームを始めたばかりの人や無課金で遊ぶ人でも利用できます。

さらに、この旅立ちスカウトは40連で星6キャラクターが確定となっているため、序盤から強力なキャラクターを仲間にできるのが魅力です。戦力を一気に強化できるので、ゲームを進めやすくなるでしょう。

最低でも星6キャラクターを1体獲得できますが、運が良ければ2体以上手に入る可能性もあります。

これからプレイを始める方は、まず「旅立ちスカウト」を活用して戦力を整えてみてください。最初から頼れるキャラクターがいることで、広大な世界の探索をより楽しめます。

「アークナイツ:エンドフィールド」のおすすめ課金

ゲームを始めたばかりの人におすすめしたい課金パックが、「大願武器パック」です。

このパックでは、星6片手剣「大願」を入手できるだけでなく、ゲーム内で役立つ展延源石6個もセットになっています。それでいて価格は120円と非常に手頃なので、コストパフォーマンスの高い課金パックと言えるでしょう。

「大願」は主人公が装備できる武器のため、序盤から戦力を強化しやすいです。主人公はストーリーや探索でも使用する機会が多いため、早い段階で強力な武器を持たせておくと、その後の攻略もスムーズに進めやすくなります。

120円という価格を考えると、星6武器と展延源石がセットになっているのはかなりお得でした。少額だけ課金して効率よくゲームを進めたい人なら、最初に検討したいパックのひとつではないでしょうか。

「アークナイツ:エンドフィールド」まとめ

いかがでしたか?

「アークナイツ:エンドフィールド」は、戦闘も開拓も欲張れるRPGです!
工業システムは人を選ぶと思いますが、ハマる人はどっぷりハマって抜け出せなくなること間違いなし。
自分好みに開拓したい人にはおすすめなので、気になった人はダウンロードして遊んでみてくださいね。

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アークナイツ:エンドフィールド
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