みなさんこんにちは、AXIAです🐱
今日は「ゼンレスゾーンゼロ」についてレビューしていきます。ぜひ最後まで読んでくださいね。

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ゼンレスゾーンゼロ

ゼンレスゾーンゼロ
開発元:COGNOSPHERE PTE. LTD.
無料
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『ゼンレスゾーンゼロ』ってどんなゲーム?


『ゼレンスゾーンゼロ』は、緻密に設計された世界観の中で、探索パートと戦闘パートを楽しむアクションRPGゲームです。

舞台は「災害後の終末世界」ですが重苦しい雰囲気はなく、近未来都市のファンタジーな世界をスタイリッシュに表現していて、ゲームをはじめてすぐに世界観に入り込むことができます。

ゲームは「戦闘パート」と「探索パート」の2つに分かれています。

戦闘パートは最新の3Dアクションバトルで、ハイスピードかつ派手な演出でありながらもシンプルな操作性で、初心者でも十分楽しめると思います。

また探索パートは、「ホロウ探索」と呼ばれるローグライク要素を取り入れたダンジョンとなっています。すごろくのようなマスを進みながらクリアしていったり、街中を自由に動き回ってサブクエストをこなしていくものもあり、バトル以外にもいろいろ楽しめるコンテンツが用意されています。

『ゼレンスゾーンゼロ』の進め方

まずはストーリーを進めよう

ゲームが始まったら、まずはストーリーを進めましょう。
ストーリーの進行具合で、コンテンツが解放されたり、キャラが仲間に加わるため、まずは全体を把握するためにも、ストーリーメインで進めていきましょう。

ゲームの流れを説明すると「箱庭風MAPでクエスト受注→バトルステージに移行」の流れでどんどんクエストを進めていく感じです。序盤はメインクエストを最優先にすればOK

主人公は兄「アキラ」、妹「リン」から選べます。性能差とかは無く、選ばなかったキャラクターも物語に大きく絡んでくるので見た目で選んで大丈夫!

さっそくバトルもありますが、操作がシンプルでチュートリアルも分かりやすいのですぐに慣れますよ。

戦闘について

戦闘は3体のキャラクターを編成して戦う3Dアクションゲームです。スキルを組み合わせていくのが病みつきになります!

戦闘システムは、「通常攻撃」「スキル」「回避」を駆使して戦うシンプルなものです。
アクションゲームに慣れていない人でも「とにかく色々連打するだけでド派手に攻撃することができる」ので爽快なバトルを楽しむことができます。

スピーディーかつド派手な演出が、このゲームの魅力ですね!

通常攻撃でどんどん殴っていき、ゲージがたまれば特殊スキルを発動。
敵の攻撃を避ける「回避」は、敵の攻撃のタイミングに合わせて行うことで「極限回避」となり、短時間のスローモーションになるという映画の戦闘シーンのような演出も。

ストーリーに難易度調整機能がついているので、自分に合った難易度で遊ぶことができ、腕に自身がある人は高難易度を選ぶのもアリです!

通常攻撃を続けていくとエネルギーが貯まり「強化スキル」を発動し、その瞬間の他のキャラに変えてさらに強化スキル発動!なんて戦い方もできます。

探索パートについて

迫力ある「戦闘パート」の他に、ゼンレスゾーンゼロには「探索パート」が用意されていて、主人公のプロキシを自由に動かして街を探索できます。

謎解きの難易度はめちゃ簡単で、カフェやラーメンに入ったり、ボンプの救助をしたり、ゲーセンで遊んだり、戦闘の探索パートがあったり、サブクエストが発生したりと、とにかくやり込み要素が豊富です。

探索パートに入ったら、街中をくまなく歩きまわって探索しましょう!

『ゼレンスゾーンゼロ』の魅力

圧倒的に洗練された「世界観とデザイン」

ゼンゼロの大きな特徴は、細部まで徹底して作り込まれた世界観です。

舞台となる「新エリー都」は、サイバーパンクとストリートカルチャーが融合した独特の都市で、アニメ調のデザインとリアルなライティングが違和感なく調和しています。

街を歩いているだけでも雰囲気に引き込まれ、「次はどんな景色が見られるのだろう」と探索したくなるほどです。

コンビニの看板やネオンが輝く繁華街、崩壊したビルが残るエリアなど、それぞれの場所に異なる空気感があり、背景を眺めているだけでも世界の歴史や人々の暮らしを想像できる作りになっています。
細かなオブジェクトまで丁寧に配置されているため、移動中でも飽きることがありませんでした。

さらに、キャラクターデザインも印象的です。ストリートファッションをベースにしながら、所属する陣営ごとの個性やコンセプトがしっかり反映されており、一目見ただけで「このキャラクターらしい」と感じられるデザインに仕上がっています。

戦闘中のモーションやスキル演出も非常に滑らかで、スピード感のあるアクションとスタイリッシュな演出が組み合わさることで、見ているだけでも楽しめるほどの完成度です。

世界観・背景・キャラクターのデザインが高いレベルで統一されているため、ゲーム全体の没入感をさらに高めてくれます。

スピード感ある「コンボアクションバトル」

ゼンゼロの戦闘は、ただ敵を攻撃するだけでは終わらない、爽快感と戦略性を兼ね備えたアクションバトルになっています。

各キャラクターには通常攻撃をはじめ、スキルや必殺技、回避、連携スキルなど多彩なアクションが用意されており、状況に応じて使い分けることが重要です。

最初は操作する要素が多く感じるかもしれませんが、慣れてくると自然とコンボがつながるようになり、戦闘そのものがどんどん楽しくなっていきます。

特に印象に残ったのが、敵の攻撃をジャスト回避した際の演出です。

一瞬だけ時間がスローになり、そのまま反撃へつなげられるため、映画のワンシーンのような迫力を味わえます。連携必殺やカウンター演出もテンポよく発動するので、戦闘中は常に爽快感があります。

また、3人のキャラクターをリアルタイムで切り替えながら戦うシステムも完成度が高く、それぞれの属性や役割を意識することで、より効率よく敵を倒せます。
単純に攻撃を連打するだけではなく、「このタイミングで交代したほうが有利」と考えながら戦える点も面白いところです。

操作はスマホでも十分遊べるよう調整されていますが、細かな入力や素早いキャラクター切り替えを重視するなら、コントローラーを使うとさらに快適にプレイできます。

アクションゲームが好きな人ほど、その操作性の良さを実感しやすいでしょう。

ホロウ探索のローグライク要素

戦闘だけでなく、「ホロウ探索」と呼ばれるコンテンツも本作の面白さを支える要素のひとつです。

探索ではマス目状のマップを進みながら、敵との戦闘やイベント、アイテム獲得などさまざまなマスを選択して進んでいきます。

シンプルな仕組みですが、どのルートを選ぶかによって展開が変わるため、毎回少し違った体験が楽しめるローグライク要素が取り入れられています

「回復を優先するか、それとも報酬を狙うか」といった選択を迫られる場面もあり、状況に応じてルートを考えるのが意外と奥深く感じました。

同じステージでも毎回まったく同じ流れにはなりにくいため、小さな判断の積み重ねが攻略につながっていく面白さがあります。

また、ホロウ探索は単独のミニゲームではなく、探索・戦闘・育成・ストーリーが自然につながるよう設計されているのも特徴です。

探索で得た成果を育成に活かし、強くなったキャラクターでさらに先へ進むという流れがスムーズなので、ゲーム全体のテンポが良く、長時間プレイしていても単調さを感じにくくなっています。

アニメ的演出とキャラクターの存在感

ゼンゼロは、キャラクターの個性を存分に楽しめる作品としても完成度の高いゲームです。

登場するエージェントは全員フルボイスで、ストーリー中のイベントシーンはまるでアニメを見ているかのようなクオリティに仕上がっています。

表情の変化やカメラワーク、テンポの良いカットイン演出に加え、場面に合わせて流れるBGMも雰囲気をしっかり盛り上げてくれるため、物語へ自然と引き込まれました。

キャラクター同士の掛け合いもテンポが良く、思わず笑ってしまうような軽快なやり取りから、真剣なシーンまで違和感なく描かれています。

クールなタイプやムードメーカー、知的なキャラクターなど、それぞれの個性がしっかり表現されているので、ストーリーを進めるほどお気に入りのキャラクターを見つけやすい作品だと感じます。

さらに、そのキャラクター性は戦闘中のモーションやスキル演出にも反映されています。

武器の扱い方や攻撃アクション、待機モーションまで細かく作り込まれているため、性能だけでパーティを組むのではなく、「このキャラクターを使いたい」という気持ちで編成したくなるのも本作ならではの楽しさです。

ゲームを遊び続けるほど、キャラクターへの愛着が自然と深まっていきます。

『ゼレンスゾーンゼロ』の序盤攻略

パーティ編成のコツ

序盤は、物理・炎・氷といった属性をバランス良く組むのがポイント。敵の弱点属性を突くことで効率よくブレイクを狙えます。

おすすめは、1人のアタッカー+1人のサポート+1人の防御型で構成することです。ぜひ試してみてください。

回避と連携スキル

ゼンゼロは“避けて反撃”が強いゲームです。
敵の攻撃をジャストタイミングで回避するとスロー演出が入り、そこから連携必殺を叩き込めます。

これを意識するだけで戦闘難度が大きく下がりますよ!

ホロウ探索で素材を回収

探索パートでは、キャラ育成素材や装備強化アイテムが手に入るため、できるだけスキップせず回るのがおすすめ

報酬効率が高く、序盤の戦力アップにつながります。

ガチャは控えめに

序盤から闇雲にガチャを引くと育成素材が足りなくなります。
まずは配布キャラを育て、システムに慣れてから推しキャラを狙うのが賢明です。

『ゼンレスゾーンゼロ』の口コミ・評価

今後のアプデが楽しみ

原神、スターレイル、鳴潮など一通り触れてきたが、どれも世界観やシステムの奥深さにより、ある程度腰を据えないとできないものだったため、長続きしなかった。

その点、ゼンゼロはわかりやすい世界観、単調ではないが奥深すぎないシステムにより気軽にプレイできるし、ユニークで愛着のわくキャラ設定なども面白い

普段こういったゲームをやらない方にも是非おすすめしたい。今後のアプデが楽しみ。

BGMがかっこよくてテンションが上がる

今までのホヨバのゲームとはひと味もふた味も違う。特に「戦闘パート」は、今までやってきたゲームの中でダントツ楽しいです。

パリィや極限回避、支援などの派手な演出が多く、その分PSも求められますがコンボを繋げられたときの爽快感がすごい。BGMもゲームスタイルに合わせてPOPでかっこよくてテンション上がります。

戦闘が苦手な人でも楽しめるように、難易度が選べるのはとても良い点だと思いました。

戦闘が苦手でも楽しめる

原神、スタレ、鳴潮もやっていますが、これはかなり面白いゲームだと思います。
雰囲気も好きで、ホヨバらしい細かなところまで作られているのが世界観をより深めている気がします。

オープンワールドではありませんが、もう探索は他のゲームでいっぱいなので正直助かります。

戦闘では爽快感に力を入れているようで、戦闘が苦手な私でも達成した気分になれました。その点が得意な人は鳴潮の方がいいと言ってらっしゃる方が多いのかなと思いました。
戦闘はやりたいけどそんなに得意じゃない、みたいなライト戦闘層もできるような調整機能がよかったです。

『ゼンレスゾーンゼロ』の課金要素について

ゼンゼロの課金は、他のHoYoverse作品と同じく「ガチャ」が中心です。
キャラや武器を入手する際には専用通貨が必要で、ピックアップガチャでは人気キャラが期間限定で登場します。

ガチャの天井は90連で★5確定、無課金でもコツコツ石を貯めれば引けますが、性能を最大限引き出すには“凸(重ね)”が必要な設計です。上位キャラを狙うと相応の課金が求められます。

とはいえ、無課金や微課金でも十分楽しめるバランス。配布キャラやログイン報酬も豊富で、序盤のストーリー進行やイベントは課金しなくてもスムーズに遊べます。

また、デイリーパスやバトルパス(有償シーズン報酬)も用意されており、少額課金で効率的に成長させたい人にはおすすめです。

『ゼンレスゾーンゼロ』まとめ

いかがでしたか?

爽快かつ奥深さも感じられる戦闘システムと、分かりやすいストーリーや、飽きさせない豊富なコンテンツで、プレイしはじめてすぐにハマってしまいました!

一番おすすめしたいのは、回避と連携スキルで敵を殲滅していく3Dアクションパートです。敵の予測エフェクトをガンガン回避し、反撃するのが最高なのでぜひ体験してみてほしいですね!

世界観は若干好みが分かれそうな気もしますが、アニメチックでかわいいキャラクターには誰もが馴染めることでしょう。

気になった方は、ぜひダウンロードして遊んでみてくださいね。

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